## Overview
ウェルビーイング(Well-being)とは、身体的、精神的、社会的に良好で満たされた状態を示す包括的な概念です[4][10][16][21][22][27][28][30][34][42][44][45][47][49][50][53][60][63]。単に病気でない、弱っていないという状態(健康)を超え、幸福感、満足感、自己実現、良好な人間関係、経済的な安定、社会や地域とのつながりなど、人生の質全般に関わる多面的な要素を含みます[1][5][7][9][14][15][23][24][26][32][33][39][43][48][54][61][62][66]。1946年の世界保健機関(WHO)憲章における「健康」の定義で用いられたことをきっかけに広く知られるようになり[2][4][8][10][21][30][42][44][45][47][49]、近年、経済成長だけでなく人々の生活の質や持続可能な社会の実現を目指す上で重要な指標として注目されています[6][42][45]。
## 詳細レポート
### 定義と語源
ウェルビーイングは、「良い(Well)」と「状態(Being)」を組み合わせた言葉です[2][18][20][29][42]。その基本的な意味は、身体的、精神的、そして社会的に良好で、すべてが満たされた状態にあることを指します[8][10][16][21][22][27][28][29][30][34][42][44][45][47][49][50][53][60][63]。
この概念が広く知られるようになったのは、1946年に採択された世界保健機関(WHO)憲章の前文で「健康(Health)」が定義された際、以下のようにウェルビーイングという言葉が用いられたことが契機です[2][4][8][10][21][30][42][44][45][47][49]。
> Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
> (健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。)[4][10][21][42][47]
この定義は、単に病気や虚弱でないことだけでなく、より積極的で肯定的な状態を健康と捉える視点を示しています[9][43]。ウェルビーイングの語源は、16世紀のイタリア語で幸福や福祉を意味する「benessere(ベネッセレ)」に遡るとも言われています[10][21][45][47]。日本語では文脈に応じて「幸福」「健康」「福祉」「良好な状態」「満たされた状態」などと訳されますが[6][8][16][27][44][60]、特定の訳語に限定されず、多義的な概念として理解されています。
![ウェルビーイング(Well-being)とは[42]](https://images.ctfassets.net/9n4tetpf9eny/3YF9fH3DzN4twQEaD116oG/7ce6f7f92eae599ce5c82ed4de61df78/CMD-3978-05-1280×720-250221.png?fit=fill&w=1260&q=50)
### 多面的な構成要素
ウェルビーイングは単一の要素ではなく、複数の側面から構成される多次元的な概念です。
**主観的ウェルビーイングと客観的ウェルビーイング**
ウェルビーイングは大きく二つに分類されます[2][45][51]。
* **主観的ウェルビーイング:** 個人が自身の人生に対して感じる幸福感、満足度、喜びや楽しさといった感情など、内面的な評価に基づきます[2][3][45][51]。人生への満足度やポジティブな感情の経験などが指標となります[2][5][17][37]。
* **客観的ウェルビーイング:** 健康寿命、所得、雇用状況、教育水準、社会関係資本、安全など、外部から測定可能な指標に基づきます[2][45][51]。GDP(国内総生産)や失業率、平均寿命などがこれにあたります[2][45]。
![ウェルビーイングの種類[45]](https://www.benesse.co.jp/well-being/about/img/z02.png)
**多様な側面**
研究や機関によって様々な分類がありますが、一般的に以下の側面が含まれると考えられています。
* **身体的ウェルビーイング (Physical Well-being):** 健康な身体状態、十分なエネルギー、活動能力など[4][5][10][21][22][42][45][47]。運動習慣や健康的な食生活が関連します[4][42][45]。
* **精神的ウェルビーイング (Mental/Emotional Well-being):** ポジティブな感情、ストレスへの対処能力、自己肯定感、精神的な安定、レジリエンスなど[4][5][10][15][21][22][42][45][47]。心理的な健康状態を指します[9][43]。
* **社会的ウェルビーイング (Social Well-being):** 良好な人間関係、他者とのつながり、所属意識、孤独感のなさ、社会的な支援など[4][5][9][10][12][15][21][22][40][42][43][45][47]。コミュニティへの貢献も含まれることがあります[9][43]。
* **経済的ウェルビーイング (Financial Well-being):** 経済的な安定、収入や資産に対する満足感、経済的な不安のなさなど[4][22][42][45][63]。
* **キャリアウェルビーイング (Career Well-being):** 仕事への満足感、働きがい、興味・関心・価値観との一致、キャリアにおける成長実感など[4][5][42][45]。
* **コミュニティウェルビーイング (Community Well-being):** 地域社会への愛着、貢献、安全な環境、地域との良好な関係など[4][5][9][12][40][42][43][45]。
* **意味・目的のウェルビーイング (Meaning/Purpose Well-being):** 人生における意味や目的意識、価値観に基づく行動、自己実現など[4][5][7][9][26][32][42][43][45][54]。
**主要なモデル**
ウェルビーイングを構成する要素を説明するモデルとして、以下のものが知られています。
* **ギャラップ社の5つの要素:** アメリカの調査会社ギャラップ社は、世界的な調査に基づき、ウェルビーイングを構成する普遍的な要素として以下の5つを提唱しています[4][42][45]。
1. Career Wellbeing (キャリアの幸福)
2. Social Wellbeing (人間関係の幸福)
3. Financial Wellbeing (経済的な幸福)
4. Physical Wellbeing (身体的な幸福)
5. Community Wellbeing (地域社会の幸福)
これらが満たされている状態が、総合的なウェルビーイングにつながると考えられています[4][42][45]。
![ギャラップ社による「個人のウェルビーイング」を測定する指標[45]](https://www.benesse.co.jp/well-being/about/img/z05.png)
* **PERMAモデル:** ポジティブ心理学の創始者であるマーティン・セリグマン博士が提唱したモデルで、持続的な幸福感を構成する5つの要素の頭文字を取っています[4][42][45]。
1. **P**ositive Emotion (ポジティブ感情): 喜び、感謝、希望などの前向きな感情。
2. **E**ngagement (エンゲージメント): 活動への没頭、フロー体験。
3. **R**elationships (良好な人間関係): 他者との温かくポジティブなつながり。
4. **M**eaning (意味・意義): 人生における目的意識、より大きなものへの貢献感。
5. **A**ccomplishment (達成感): 目標達成による有能感、自己効力感。
これらの要素を高めることがウェルビーイングの向上に繋がるとされています[4][42][45]。
![PERMAの法則[42]](https://images.ctfassets.net/9n4tetpf9eny/55AqXpGBqfWQhfYNDsuSRN/fa4d9556071657ea2dc42d1c82fa101a/CMD-3978-06-1280×788-250221.png?fit=fill&w=1260&q=50)
* **前野隆司氏の「幸せの4つの因子」:** 慶應義塾大学の前野隆司教授は、幸福感と相関の強い要素として以下の4つの因子を提唱しています[44][45]。
1. 「やってみよう」因子 (自己実現と成長): 目標を持ち、主体的に挑戦し成長すること。
2. 「ありがとう」因子 (つながりと感謝): 他者との関係性を大切にし、感謝や利他の心を持つこと。
3. 「なんとかなる」因子 (前向きと楽観): ポジティブで楽観的に物事を捉えること。
4. 「ありのままに」因子 (独立と自分らしさ): 他人と比較せず、自分らしくあること。
これらの因子をバランスよく満たすことが、持続的な幸福につながると説明されています[44][45]。
![4つの幸せ因子[44]](https://www.nippon-foundation.or.jp/wp-content/uploads/2023/12/400dcac813411a3a11a1fcf4efa7bd96-1.jpg)
### 関連概念との比較
ウェルビーイングは、「幸福(Happiness)」「健康(Health)」「ウェルネス(Wellness)」「福祉(Welfare)」といった類似の概念としばしば比較されます。
| 概念 | 主な焦点 | 特徴 |
| :————— | :———————————————————————– | :————————————————————————————————— |
| **ウェルビーイング** | 身体的・精神的・社会的な良好さ、人生の質、自己実現、多面的な満足状態[10][21][42][47][53] | 包括的、持続的、客観的・主観的側面を含む。「状態」そのもの[9][43]。機能すること(functioning well)も重視[11][25][57]。 |
| **幸福 (Happiness)** | 主観的な喜び、楽しみ、満足感といった感情[42] | より感情的、瞬間的な側面が強い場合がある。ウェルビーイングの一要素(特に主観的側面)と見なされることが多い[11][15][25][42][57]。 |
| **健康 (Health)** | 疾病や虚弱でないこと。WHO定義ではウェルビーイングを含む[9][10][21][42][43][47] | 主に身体的・精神的な側面に焦点が当てられがち。ウェルビーイングはより広範な社会的・目的的側面も含む[9][43]。 |
| **ウェルネス (Wellness)** | より健康的な状態を目指す積極的なプロセス、ライフスタイル[9][42][43] | 「行動」や「追求」に焦点を当てる。ホリスティックな健康を目指す[9][43]。 |
| **福祉 (Welfare)** | 社会的な支援、基本的な生活の保障、安全網[1][24][33][61] | しばしば公的な制度やサービスに関連。ウェルビーイング実現のための「手段」と見なされることもある[58]。 |
ウェルビーイングは、瞬間的な感情である「ハピネス」よりも持続的で多面的な状態を指し、「ウェルネス」のようなプロセスというよりは「状態」そのものを表します[9][42][43]。また、WHOの定義にもあるように「健康」の概念を包含しつつ、社会的なつながりや人生の目的といった、より広い範囲をカバーします[2][4][9][43]。しばしば「福祉」と訳されることもありますが、福祉が社会的な支援や制度に重点を置くことが多いのに対し、ウェルビーイングはより個人的で内面的な充足感を含む、より広範な概念です[1][6][24][58][61]。
### 重要性と注目される背景
近年、ウェルビーイングへの関心が高まっている背景には、いくつかの要因があります。
* **価値観の変化:** 経済成長至上主義への反省から、GDPのような経済指標だけでは測れない「生活の質」や「心の豊かさ」を重視する動きが世界的に広がっています[6][42][45][52]。物質的な豊かさだけでなく、主観的な満足度や幸福感を社会の進歩の指標としようとする考え方です(例: Beyond GDP)[42]。
* **SDGsとの関連:** 2015年に採択された持続可能な開発目標(SDGs)の目標3「すべての人に健康と福祉を(Good Health and Well-being)」にウェルビーイングが含まれており、国際的な目標として認識されるようになりました[2][6][45]。SDGs達成後の「ポストSDGs」の目標としてウェルビーイングを据える議論も進んでいます[45]。
* **社会・環境の変化:** グローバル化、デジタル化、パンデミック(例: COVID-19)などを経て、人々の働き方やライフスタイルが大きく変化し、メンタルヘルスや社会的なつながりの重要性が再認識されました[4][42]。人生100年時代を迎え、より長く、より良く生きるための指針としても注目されています[8][44]。
* **企業経営における重要性:** 従業員のウェルビーイングが、エンゲージメント、創造性、生産性の向上、離職率の低下につながることが認識され、「健康経営」や「人的資本経営」の観点から重視されるようになりました[4][42][53]。
* **教育分野での注目:** OECDが提唱する「ラーニング・コンパス2030」では、教育の目的を「個人のウェルビーイング」と「社会のウェルビーイング」の実現としており、教育界でも重要性が増しています[45]。
### 測定方法
ウェルビーイングは多面的であるため、その測定も様々なアプローチが用いられます。
* **主観的評価:**
* **人生満足度尺度 (Satisfaction With Life Scale: SWLS):** エド・ディーナー博士らが開発した尺度で、「自分の人生は理想に近い」などの質問項目に対し、自己評価で回答します[45]。
* **キャントリルの梯子 (Cantril Ladder):** 自分の人生を0(最悪)から10(最高)の梯子に例え、現在どの段階にいるかを評価します[45]。世界幸福度報告書などで用いられています[42][45]。
* **ポジティブ/ネガティブ感情尺度:** 特定の期間に経験したポジティブな感情(喜び、楽しさなど)とネガティブな感情(悲しみ、怒りなど)の頻度や強度を測定します[42]。ギャラップ社の調査などで利用されます[42]。
* **客観的指標:** 健康状態(平均寿命、罹患率など)、経済状況(所得、貧困率など)、社会関係(孤立度、社会参加率など)、教育水準、労働環境(労働時間、有給取得率など)といった統計データが用いられます[2][45][51]。
* **複合的な指標:** 日本の内閣府が公開している「満足度・生活の質を表す指標群(Well-beingダッシュボード)」のように、主観・客観両面の様々な指標を組み合わせて多角的にウェルビーイングを可視化する試みも行われています[42]。
* **特定のツール:** 前野隆司教授らが開発した「幸福度診断 Well-Being Circle」のように、多因子を測定するオンライン診断ツールも存在します[45]。
世界幸福度報告書 (World Happiness Report) では、主にキャントリルの梯子を用いた主観的な人生評価を基に、一人当たりGDP、社会的支援、健康寿命、人生選択の自由度、寛容さ、腐敗認識などの客観的要因を考慮してランキングが算出されています[42][45]。2023年版では、日本は137カ国中47位でした[42][45]。
### 文化的な視点
ウェルビーイングの概念や重視される側面は、文化や個人の価値観、社会的な背景によって異なる場合があります[3][46][52][55]。例えば、個人主義的な文化圏では自己実現や達成感が重視される傾向がある一方、集団主義的な文化圏では人間関係の調和や他者への貢献がより重視される可能性があります[16][55]。そのため、画一的な定義だけでなく、多様な視点からウェルビーイングを理解することが重要です[56][65][67][68]。
[1] https://www.merriam-webster.com/dictionary/well-being
[2] https://www.benesse.co.jp/well-being/about/index.html
[3] https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10049282/
[4] https://www.hrbrain.jp/media/labor-management/well-being
[5] https://www.psychologytoday.com/us/blog/click-here-for-happiness/201901/what-is-well-being-definition-types-and-well-being-skills
[6] https://sdgs.kodansha.co.jp/news/knowledge/40247/
[7] https://www.who.int/activities/promoting-well-being
[8] https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2023/97725/social_contributions
[9] https://wellness.illinois.edu/about/health-vs-wellness-vs-wellbeing
[10] https://www.persol-group.co.jp/sustainability/well-being/about/
[11] https://hqlo.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12955-020-01423-y
[12] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0
[13] https://dictionary.cambridge.org/us/dictionary/english/well-being
[14] https://wellbeing.pref.toyama.jp/about/
[15] https://www.betterhealth.vic.gov.au/health/healthyliving/wellbeing
[16] https://jinjibu.jp/keyword/detl/885/
[17] https://archive.cdc.gov/www_cdc_gov/hrqol/wellbeing.htm
[18] https://www.blog.onad.co.jp/well-being/mhlw/
[19] https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8592098/
[20] https://www.femtech-week.jp/hub/ja-jp/blog/article_02.html
[21] https://www.persol-group.co.jp/sustainability/well-being/about/
[22] https://www.hrbrain.jp/media/labor-management/well-being
[23] https://wellness.illinois.edu/about/health-vs-wellness-vs-wellbeing
[24] https://en.wikipedia.org/wiki/Well-being
[25] https://hqlo.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12955-020-01423-y
[26] https://www.psychologytoday.com/us/blog/click-here-for-happiness/201901/what-is-well-being-definition-types-and-well-being-skills
[27] https://jinjibu.jp/keyword/detl/885/
[28] https://wellbeing.pref.toyama.jp/about/
[29] https://www.blog.onad.co.jp/well-being/mhlw/
[30] https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2023/97725/social_contributions
[31] https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10049282/
[32] https://www.who.int/activities/promoting-well-being
[33] https://www.merriam-webster.com/dictionary/well-being
[34] https://mscompass.ms-ins.com/business-news/well-being/
[35] https://www.benesse.co.jp/well-being/about/index.html
[36] https://sdgs.kodansha.co.jp/news/knowledge/40247/
[37] https://archive.cdc.gov/www_cdc_gov/hrqol/wellbeing.htm
[38] https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8592098/
[39] https://dictionary.cambridge.org/us/dictionary/english/well-being
[40] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0
[41] https://www.persol-group.co.jp/sustainability/well-being/about/
[42] https://www.hrbrain.jp/media/labor-management/well-being
[43] https://wellness.illinois.edu/about/health-vs-wellness-vs-wellbeing
[44] https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2023/97725/social_contributions
[45] https://www.benesse.co.jp/well-being/about/index.html
[46] https://windvane.life/perspectives-on-wellbeing/
[47] https://www.persol-group.co.jp/sustainability/well-being/about/
[48] https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10643923/
[49] https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2023/97725/social_contributions
[50] https://wellbeing.pref.toyama.jp/about/
[51] https://www.benesse.co.jp/well-being/about/index.html
[52] https://www.asahi.com/ads/watashinokoto/article/0020/
[53] https://www.insource.co.jp/contents/column_wellbeing.html
[54] https://www.psychologytoday.com/us/blog/click-here-for-happiness/201901/what-is-well-being-definition-types-and-well-being-skills
[55] https://psycnet.apa.org/record/2022-63042-002
[56] https://www.magnite.com/careers-overview/?lang=ja
[57] https://hqlo.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12955-020-01423-y
[58] https://sdgs.kodansha.co.jp/news/knowledge/40247/
[59] https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10049282/
[60] https://jinjibu.jp/keyword/detl/885/
[61] https://en.wikipedia.org/wiki/Well-being
[62] https://www.quora.com/What-are-the-different-ways-of-defining-well-being
[63] https://mytalent.jp/lab/s_well-being/
[64] https://www.yanmar.com/jp/about/ymedia/article/wellbeing.html
[65] https://medicarelight.jp/sugume-note/well-being/5-elements/
[66] https://www.rwjf.org/en/insights/blog/2019/07/global-approaches-to-well-being-what-we-are-learning.html
[67] https://metamentor.tech/magazine/contentment-and-self-acceptance-wellbeing-beyond-happiness/
[68] https://usq.pressbooks.pub/wellbeingineducationalcontexts/chapter/theoretical-conceptualisations-of-wellbeing/


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